コンプガチャの問題等について

ソーシャルゲームというジャンルが流行しています。
もともとFacebookの開発者がアプリケーション開発のために作成したプラットフォームが元になっているパターンが多いらしく、Facebook開発者の先見の明には驚かされるばかりです。

いまやソーシャルゲームはIT企業がかなり力を入れる部門となりつつありますが、最近よく話題になっている通り、問題も多々発生しています。ソーシャルゲームの大きな特徴として「基本プレイ無料」というものがあります。これは文字通り基本的なプレイにお金が必要ないということですが、裏を返せば他にお金を儲けるための手段が企業側にあるということです。

コンプガチャが一時話題になり、そして廃止されましたが、企業はこのような、「いくらかかるか不確定なものにうまくお金を費やさせるための仕組み」作りを続け、これにより収益を得てきた背景があります。
この商法は特に金銭感覚がまだそこまで身についていない小学生、中学生がのめりこんでしまう傾向があり、課金利用者は20~30代に固まっているにも関わらず、平均利用金額は10代もかなり高めになっているとのこと。

ITが普及し誰もが当然のように携帯電話やスマホを所持する時代となった現代。インターネット教育も、これからは当然のように行われるべきなのかもしれません。
もしくは、IT業界で働くエンジニアが、更にスキルアップして、より良いセキュリティシステムを作るのがひとつの手ではないでしょうか。

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