働くことで重要視するものは何か

社会に出て働くにあたって、意識することはなんでしょうか。
給料はもちろん大事です。
いかに綺麗ごとを言おうと、結局自分が食べていくだけの収入を得られないと、最終的に働くこともできなくなります。
やっていて過剰なストレスにならない仕事であり、なおかつ生きていくにあたって、問題のない収入を得られる仕事に就いて、ようやく最低限文化的な生活が送れることでしょう。

しかし、現実はなかなか上手くいかないことが多いです。
終わらない不況、社会的な立場を重視する文化、現実的なスキル、様々な要因が我々を必ずしも天職へとは導いてくれません。
「こんな仕事をしたいわけではなかった」という人も世の中には非常に多いことかと思われます。

となると、打つ手はないのかと言われると、それも必ずしもそうではないと思います。次に重要視するのは「休日」です。
忙しい業種であっても、土日休みの確保できる職場なら、余暇をある程度は充実したものにできるはずです。

知り合いにIT業界に勤めている人が居ますが、確かに忙しい時期は大変忙しいものの、土日休みを確保できているため、他の人に合わせて遊ぶことも割とできるとのこと。

IT業界は大変だというイメージもあります。しかし、忙しい時期はどの業界にもあって、ひときわITが騒がれているだけで、案外他と大した差は無いのでは、とはその知人の言。
私もそこまでたくさんの業界に詳しい訳ではないですが、単純な労働時間のみで比べるのも、またミスリードを生む要因なのではと思います。
また、土日休みの企業がIT業界にもある他、中にはフリーランスとして独立する人もいるのです。自由な時間を手に入れられるようですよ。

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